10月22日 留仕込作業
午前8時30〜午前11時

     

 

昨日洗米した掛米230kgを今から蒸します
一晩で30%程度水を含んでます

 
さぁ〜1時間程蒸すぞ〜 連日同じ作業
の繰り返しですが、それぞれに米の
分量が違います

 

蒸タンクにホースを接続して蒸気を入れます

 

仕込タンクの中を観察しています。昨日は
タンク内にある温度計が見えてましたが
現在ではガスが発生していて表面がもり
上がっている為に温度計が見えなく
なっています


 

画像ではわかりにくいですが、どろどろです
毎日何度も撹拌作業をやります

 

麹米48kgと2℃の冷水424リッターを
入れながら撹拌します。
しゃびしゃびになります


 


蒸し上がりました 「掘り出し作業」です
昨日より量が多いので掘り出しも大変です

 
放冷機からホースを伝わって仕込タンク
に入っていきます。
常に撹拌しながらの作業です

 

 物差しで量の確認作業です
このタンク内には、掛米が480kg、麹米が
120kg、水が810リッター入っています

 

目盛の確認です。予定通りの分量で一安心!


 

 温度計で確認しています 現在9℃です
これから寒くなりますから温度も下がります
今日から25日前後かけて発酵させて、
状態を判断し搾り出す日を決めます
この搾る日の特定が杜氏の腕の見せ所
だそうです。それまでじっと待ちましょう!

 

本日参加された方々です。9名の参加でした
10月10日から今日までの9日間の全ての
工程に参加された方は3名でした。
本当にご苦労様でした、お疲れ間様でした

しかし、内山杜氏、南風野さんは、
仕事とは言え、その間の準備作業とか
作業後の片づけとか大変だったと思います。

 お酒を造るって事は本当に大変なんだな〜っ
、 て感じました。

by 取材担当者よりの感想です
お世話になりました