11月17日 搾り作業
午前9時〜午前11時
待ちに待った搾り作業の日です。
出来具合を見ています
仕込タンクのバルブを開放します。
皆出席のご褒美に任命されました。
満面の微笑!
搾り機のスイッチオ〜ン!
この搾り機のフィルタにたっぷりと
酒粕が出来ます。これがまた美味!
出た〜!これぞ、まさしく一番搾り!
この瞬間を待っていました!
内山杜氏から渡され試飲です。
香りや色艶や味を観察します。
ピリッっとした舌触り
注入器に移します。参加者からは
「こぼれてる〜もったいない〜」と悲鳴です
参加者は空瓶を手にして順番待ち。
240ml瓶に注入しました。
一番搾りですから瓶の中でどんどん
発酵しています。 栓開封時には
噴きこぼれますの注意して下さいね。
完成品です。酒粕と鈴鹿川。
この日にしか味わえない
超限定品の幻の一品!