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鈴鹿川について

清水清三郎商店株式会社は、明治二年の創業以来醸造業を行って参りました。
創業当時はたくさんあった酒蔵も年を追うごとに減り続け、
現在では三重県鈴鹿市でたった一軒となってしまいました。
2004年に地元が誇れる日本酒を造りたいと思い立ち上げたブランドである「鈴鹿川」ですが、
より鈴鹿らしさを出したいと、地元の伊勢型紙ブランドであるOKOSHI KATAGAMIとコラボレーションして
東京のウエムラデザインのアートディレクターである上村泰氏にデザインをお願いし2013年4月よりラベルを一新しました。
たくさんある伊勢型紙の中から現代でも新鮮に感じる柄を選び、鈴鹿川の種類ごとに違うデザインを取り入れました。
鈴鹿川の文字は、鈴鹿市白子の書家である和田吟水先生に立ち上げ当初より
現在まで揮毫していただいております。
酒造りの総責任者である杜氏内山智広の造る最高の酒に、
美しい衣裳を纏い、伝統と伝統のコラボから生まれた「鈴鹿川」です。

伊勢型紙
About Ise Katagami

「伊勢型紙」とは、着物の型染めに使われてきた道具で、多種多様な意匠を精緻に美しく彫り抜いたものです。古くよりそのほとんどが伊勢湾に面した白子町(三重県鈴鹿市)を中心に生産されてきました。19世紀後半には欧米にもたらされ、芸術家たちを瞬く間に魅了、アールヌーボーなど当時の芸術運動に大きな影響を与えたといわれています。

鈴鹿川
栽培から醸造まで地元にこだわった酒造り。

栽培から醸造まで地元にこだわった酒造り

酒造りには品質の良い米がなくてはなりません。
清水清三郎商店では、地元鈴鹿の農家に
原料米の一部の契約栽培をお願いしています。

熟練の杜氏が納得の酒に仕上げる。

熟練の杜氏が納得の酒に仕上げる。

酒造りにおいて一番大切なものが 「麹造り」です。
いい麹を作るためには、いい蒸し米を麹室に持ち込むこと。
いい蒸し米とは、最適な水分含有量があり、外側がやや硬く中が柔らかい状態を指します。
このような蒸し米にするのには伝統に学んだ杜氏の職人技が必要になってきます。

最高の酒を。

最高の酒を。

常にその上を目指してつくりを行っています。
歴史をふり返り、先人たちに学びながらも、新しいチャレンジを怠らない。
その年にできた最高の酒を瓶に詰めます。

味の違いも楽しめる豊富なラインアップ。

味の違いも楽しめる豊富なラインアップ。

鈴鹿の地で熟成された伝統とこだわりの味酒(うまさけ)「鈴鹿川」。
製法品質別によるそれぞれの香り、味わいをお楽しみください。